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カテゴリ:未分類

  • 笑い
    [ 2008-05-01 15:27 ]
  • 疲れを癒しに
    [ 2007-09-11 18:13 ]
  • 茶筅供養
    [ 2007-05-22 10:35 ]
  • 風力発電
    [ 2007-05-17 22:10 ]
  • 眉山   おかあさん
    [ 2007-05-13 23:33 ]
  • 夕景
    [ 2007-05-06 18:14 ]
  • ライトレール開業一周年
    [ 2007-04-30 10:50 ]
  • チューリップの摘花
    [ 2007-04-25 18:53 ]
  • 徳島へ
    [ 2007-04-23 19:26 ]
  • 讃岐にて  後編
    [ 2007-04-22 00:01 ]
笑いは人の薬


                               護国寺

笑う門には福来る

笑う顔に矢立たず
by eblogmm | 2008-05-01 15:27
夏の疲れが出始めたこの頃、思い立って近くの温泉へ行ってきました。

温泉の吹き上がる宇奈月温泉駅です。
生憎の雨日和と月曜日と言うことで、空いているかと思いましたがトロッコ駅にも
乗客が並んでいる様子でした。

時々来る所ですが、トロッコ駅から近い散策道へはと行ったことが無いので、傘をさして
散策をしました。
チョット行くと「クマ出没注意」と言う看板が目に飛び込んできた、
つい最近熊が出たらしい。
雨に煙る峡谷に、赤い橋が印象的です。
左が車道、右が散策道です。    
            山の霧熊注意札おびえけり

と言いながら勇気を出してもう少し進みますと

トロッコ電車の橋が見えてきました。
合図を鳴らしてトロッコが行過ぎてしまいました。
カメラは間に合わず、でもこの辺には句碑も沢山あるようなので、又機会をみて
散策したいと思います。
日曜日は茶筅供養にお供してきました。

250名余りの参加で、お寺様で供養の
お経をあげて頂き後はお茶会です。

お茶菓子は卯の花という
生菓子で季節を感じるお茶室での
ひと時でした。





お寺様の境内の今日の言葉です。よい言葉ですね。
みなさん、今日もスマイルで暮らしてますか。子や孫に小難しい言葉より
穏やかな表情で接したいですね。

お茶会の後は友達とホテルのレストランで昼食を頂きながら楽しい一時を過ごしました。


帰ると裏の田植えが終わっていました。この辺で一番遅い田植えです。


昨夜ブログを作成後手直しをしていたら、削除してしまいました。
日曜日の行事が今になってブログに・・・・よってコメントを閉じる羽目になりました。 
by eblogmm | 2007-05-22 10:35
わが町に風車が建っていると情報を聞き行ってみました。

今建設中でまだ動いていません。
この近くに下水道浄化センターがあり、そこの電力をまかなって
余るほどと聞きました。
だんだん曇ってきて空もどんよりですが、すぐ側が日本海で、反対方向は
北アルプスですが、海はどんよりグレイです。
残雪の連峰が少し浮き出てました。

少し離れて工事中の様子を写しました。

どんよりとした写真ばかりです。出来上がったら晴れた日の風車を撮って
みたいです。


すぐ側に可愛い花を見つけました。
お口直しでは無く お目なおしに・・・・・
ハマナスの花が咲き始めました。近くに風車のような花が?
久しぶりの映画鑑賞は、楽しみにしていました、さだまさし原作の「眉山」です。

徳島を舞台に母と娘の物語です。

4月に四国参りに行って、眉山を眺めてきたばかりのこともあり、始まるなり
目頭があつくなり、阿波踊りのお囃子に引き込まれていきました。

以前に本を読んでいたので一段と登場人物の気持ちや場面が盛り上がりました。

母の日に相応しいストーリーで、こんな小説を書く「さだまさしさん」すばらしい。


今朝の新聞のコラムに詩人のサトウハチローさんのことが書かれていたので
思い出して本棚を探した。
長男が生まれて暫くして夫が買ってきた本がサトウハチローの「おかあさん」
でした。

















本棚から出してみると、カバーは半分敗れて、中には落書きが所々ある。
右の新しいのは子供が「ちひろ美術館」から買ってきてくれた
サトウハチロー・いわさきちひろ詩画集です。

サトウハチローさんの詩の中でも子供とよく読んだ、

   この世の中で一番
      この世の中で一番
      美しい名前 それはおかあさん
      この世の中でいちばん
      やさしい心 それはおかあさん

      おかあさん おかあさん
      悲しく愉しく また悲しく
      なんども くりかえす
      ああ おかあさん
連休に水田となった風景が目立ち始めました。
もうすぐ田植えのシーズンです。

風景が水田に映って今だから見える情景です。

暮れかかる田園風景。(5月5日)

水田に灯るように夕日が映っていました。

麦の穂が少しづつ色を増して、夏には一面に黄金色となるでしょう。
以前ライトレールに乗って岩瀬まで行ったが町を散策していなかったので
昨日は連れて行ってもらった。









(ライトレールのって) チビ孫は歩くの嫌だと、前に行ったのにと言っていたが
案内してくれた。

北前航路が最盛期の明治初期に建てられた、回船問屋建ち並ぶ町並みです。

銀行も街の雰囲気に合わせて伝統的な家並みに復元されたそうです。

老舗の酒屋の杉玉もこの街筋にマッチしてます。
開業一周年のイベントで岩瀬浜駅近くでは人出も多く賑わっていました。

大漁旗が鯉幟のように風になびいて、浜焼きの匂いが漂ってきます。


いい匂いはこちらから。兄ちゃん威勢よく「牡蠣に海老にイカは イカガ」 なんて。
うちの婿殿大きな牡蠣を買ってペロリでした。
帰りのライトレールも満員で座れないけど終点まで30分ほどです。

問屋通りで、人気のどら焼きを買ってもらって、家に帰って疲れを癒しました。
食べやすい大きさで美味しかったですよ。 写真 又いつか・・・・・




チューリップの>摘花が始まってます。

花を摘まないと球根が育ちません。 今のうちに写しましょう。


フリルのついたお洒落なチューリップ。

北アルプスをバックに映えるのですが、連峰は霞んでいます。

昨日の「おもいっきりテレビ」に入善のチューリップの映像が出てました。
小さく見えますが左側の二人がテレビの取材の人のようでした。

毎年場所を変えて「にゅうぜんフラワーロード」が開催されます。

桜は見上げて花に酔い、チューリップは童心にかえって巡りました。
お寺参りを終わり高松駅から徳島へ着いたのは午後7時ごろ、市内の叔母を
尋ねて仏壇参り。

ホテルで目覚めると窓から「眉山」がみえました。少し開いた窓から写したので全貌ではありませんが、どこから見ても眉の形だから『眉山』と言います。

さだまさし原作の 眉山 が5月中旬から映画公開されます。
私は是非見に行こうと楽しみにしております。

10時前の特急で故郷へ、市内から1時間かけて「由岐」という小さな漁村(町)
です。 毎日眺めて暮らした海。

お墓、仏壇参りをし、昼食を用意して待っていてくれたのでつもる話をしながら
いただきました。 この辺はすぐ何かあると柚子の酢で味付けした混ぜ寿司と
新鮮なお刺身です。 やっぱり漁師町のお魚は最高です。

もう一軒親戚へ、友人宅へ、走り走りの訪問です。

自宅を出て5日なので今日中に帰りたいと予定通り1時だいの特急に
乗るため駅に到着。
やっとカメラを・・・しばらく又来ないであろうふるさとの駅のホームの八重桜が美しい。


小さな名も知らない花までがいじらしく別れを惜しむような・・・・気持。

金倉寺では願いを込めて大数珠
順番に繰りました。











境内から讃岐の山並みをみると、低い山がぼこぼこと可愛い感じです。

楓の美しさに見惚れながら、この赤い楓は秋にはどんな色になるんでしょうか。

水車の回る食堂。讃岐とあって日々うどん定食です。こしがあって
美味しかったですよ。

自然の中を歩く歩く歩く、無になって歩く雨が降ろうが、寒かろうが、石段が辛くとも、坂が苦しくとも、ろうそくと線香をたて
経を繰り返し繰り返し唱える。遍路は人生なりと言った人が居たような。うん解かる・・

写真は印象的なところだけです。ゆっくり撮る間はありません。

88番大窪寺ではお杖を納めさせて頂き、結願の証を頂きました。

                         
                         讃岐遍路では、土佐を残すのみのご夫人
                         一人参加の、賑やかな男性。
                         最後の日に参加され「遍路とは・・」と経験
                         された男性が印象的でした。
                         
きっと、順番はさておき遍路を続けることでしょう。
                     
                          


いつもつたない俳句を見ていただいてありがとうございました。
別のブログで写真と俳句を載せ始めました。

こちらは楽しいおしゃべりの場となればと思っております。


次はふるさと徳島へ行ってきました。